キャラクター紹介

キャラクターの紹介
登場キャラクターの紹介、説明です。
ヴァーサー・クーラー
Verser cooler


呪い仕掛けな女神たち ヴァーサー・クーラー
全ての人々の幸福のため、フィシス理論を提唱する哲学王。

「ヴォーウェイ!サーヴェイ!」
「憎まれてもいい!アナタに幸せを掴ませてあげるわ!」
「愛を完成させるには、ニンゲンの一生は短すぎるのよ!」

フィシス理論を開発して世界の理論を改変した哲学者であり、フィシス最高役職者、始祖である。
世界が恐れている一方で、心の迷いで自らを呪ってしまった者たちが救いを求めてヴァーサー卿の提唱するフィシス理論を求める。
主人公の通う夢見が丘、別名神殿学園に生徒会長金城コミンとして潜り込み、生徒たちに真の愛を解きながらも、新鮮な恋を観察し、それをフィシス理論の愛の章を構築する材料としている。
ヴァーサー・クーラーがいることによって外部の敵が夢見が丘学園を襲ったり、生徒たちに危険が及ぶこともある。
主人公ハロが見せる純情すぎる恋模様を書き記すことを目的に、奴隷として自分の部下にしている。




パーソナルデータ


身長:172cm ?
スリーサイズ:B84 W59 H74 ? (諸説あり)

論式:愛等を主言論とする論破体系
趣味:紅茶
特技:くらし道を説くこと
弱点:恥ずかしい恋の物語、かわいいモノ
武器:呪い仕掛けな槍【?】ヴァーサー・クーラーの最も威力のある武器。

装備:知恵のフクロウの冠【?】ヴァーサー・クーラーの頭部の冠。

変身:ジェネシウスフェイス【?】黒色のマントを羽織った状態。

従魔:全ての魔族を従魔族に論破可能


金城コミン
Kinjo Komin


呪い仕掛けな女神たち 金城コミン
ヴァーサー・クーラーの学園スタイル!

「告白することも忘れてしまうなら、まぶたの裏にでも書いておきなさい!」

夢見が丘学園生徒会長、予言の女神。

生徒会長として、制服を着て学園内で愛を研究しているヴァーサークーラーの表の姿。 竹を割ったような性格と、その容姿から学園で最も人気があり、愛についての知見の深さから女子生徒から好かれている。
しかし、主人公の隣席にはほとんど座らず、クラスの授業にはほとんど顔を出さないため、彼女の目撃情報が流れると学園内は大混乱する。
マリアたち騎士に日ごろのスキンシップで「容姿から金城コミンがヴァーサークーラーだと気が付かない」呪いを掛けている。
学園の中庭には、彼女専用のカフェのような相談所があり、純情をこじらせて恋に悩める女子が集まり、思いのたけを吐き出している。


パーソナルデータ


身長:163cm
スリーサイズ:B84 W59 H74 ? (諸説あり)


呪い仕掛けな女神たち 金城コミン


マリア
Maria


呪い仕掛けな女神たち マリア
神殿学園の最強騎士。制服を着れば、か弱い先輩。

ビグニティ教会より派遣された神殿学園最強の元帥騎士。スピードバトルの女神とも呼ばれている。

学園魔族たちがもっとも恐れる騎士であり、周囲の騎士からも頼りにされている。
第一幕ではもっとも活躍したキャラクターである。

普段は学園の生徒にまぎれ魔族警備の業務にあたっている。
無口でおとなしい外見に似合わず暴力的だがその威力はゼロに近い。 本人は加減が必要なほど高威力であると自負している。
怒ると飛んでくるビンタはそう痛くないらしい。 ハロに対して教育と称して頬をはたく。

金城コミンを見習い、規則を守らない生徒魔族たちには説き伏せるよう努めているが、思うように口が回らずついつい暴力をふるってしまう。

生徒会長の金城コミンを好いており、セクハラまがいなどんな要望でも受け入れる。
学園の生徒たちの最近の流行についていけなく、悩んでいる。



マリア LINEスタンプ マリア
マリア マリア

パーソナルデータ


論式:正義等を主言論とする論破体系
趣味:国を守ること
特技:おにぎり作り、敵の殲滅
弱点:若者の流行
武器:ビグニティ式の火炎術
装備:ビグニティ国製の鎧
変身:不明
従魔:ガルボロカルホ

バトルデータ


復活コスト:2【?】キャラクターの復活時に必要とされる復活コスト数のこと。

攻撃:D
器用:B【?】通常攻撃の命中率と、クリティカル(2倍ダメージ)率。

体力:D
回避:A
魔力:A【?】ソーサリィ(SP)の使用可能量。

素早さ:A
精神力:A【?】狂乱などの状態異常への耐性(S…異常にならない)。

※S、A、B、C、Dの5段階評価。

アクガリ
Akugalay


呪い仕掛けな女神たち アクガリ
悪党ぶっても根はやさしい?溢れる恋心が隠せない騎士。

「ヤロがいいなら、オレの国に嫁ぎにきてもいいんだゼ」
「オ、オレはどこにもお嫁になんか行かないんだゼ!」

ヴァーサー・クーラーに論破され狂わされた母国ソゥスィンランドゥの仲間を元に戻す理論を見つけるため、予言の女神である金城コミンがいるビグニティ国に来たらしい騎士。 魔女の狂ったフィシス理論を嫌っている一方で、愛の章には共感し参考にしている。

ビグニティ国の騎士たちにライバル意識を持つが、マリア、ポポ、クゥとは仲が良く、神殿学園を守ることに協力する。 自らを「オレ」といい虚勢を張るが、金城コミンの声を聞くとスカートを抑えつけ涙して震えあがる。 追い込まれると普段とは違い、騎士らしく戦う。



アクガリ アクガリ
アクガリ アクガリ

パーソナルデータ


身長:156cm
スリーサイズ:B65 W55 H67

論式:嫌い等を主言論とする論破体系
趣味:主人公を罵ること
特技:脱がされること、いじくりたくなる仕草、小さい悲鳴
弱点:金城コミン、家庭的なこと全般
武器:ソォスィン式の火炎術
装備:ソォスィン国製の鎧
変身:不明
従魔:スカイズバイ

バトルデータ


復活コスト:2【?】キャラクターの復活時に必要とされる復活コスト数のこと。

攻撃:D
器用:B【?】通常攻撃の命中率と、クリティカル(2倍ダメージ)率。

体力:C
回避:B
魔力:A【?】ソーサリィ(SP)の使用可能量。

素早さ:B
精神力:A【?】狂乱などの状態異常への耐性(S…異常にならない)。

※S、A、B、C、Dの5段階評価。

Copyright © 呪い仕掛けな女神たち 2019.